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「乳製品」のナニコレ

野村 慶太郎

元乳業メーカー経営者が語る「乳製品」

スーパーとかで売ってる「コーヒーフレッシュ」だの「コーヒークリーミー」だのという紛らわしい名前のついた小さなポーション入りの大半は全く牛乳や牛乳が原料の生クリームではありません。

だから紛らわしいけど、あれは全く1ミリも乳製品ではありません。白いけど、アレはただの植物性油脂です。油の液体。

基本的に本物の生クリームは冷蔵でしか売れません。あたりまえですが、腐るので。

見分け方はカンタン。

牛乳やヨーグルト売り場にある紙パック入りの冷やして売ってるやつだけ本物のフレッシュ生クリームです。当然ながら、風味も全然違います。

本物のバターよりマーガリンが好きとか、植物油が好きで飲みたい方はあの紛い物みたいなコーヒーフレッシュとやらをどうぞ。ワシは絶対使いませんけど。

最近じゃ「生クリーム入り」を売りにしたポーションも出てますが、プロが内容成分を見たら分かりますが大半は植物性油脂。カンタンに言うと「油液」で、申し訳程度に「クリーム(乳製品)」が入ってます。生じゃないけど。

まぁ好みの問題ですが、全然クリームじゃないものを、いかにもクリームっぽく売るなや。そして全然フレッシュ(生)じゃないのにフレッシュとか名乗るなとワシは言いたい。
本物にこだわる方は、まずは分かりにくくても内容成分チェックから始めましょう。

砂糖水大国、日本

野村 慶太郎

元乳業メーカー経営者が語る。


コンビニなどで販売されている多くの飲料は、鼻つまんだり鼻が詰まったりして匂いナシで味わうと、実は全部ただの砂糖水であることが分かる。

コーヒー飲料だの乳酸菌飲料だの、それらしいことが書いてあるが、実態は砂糖水にコーヒー味やヨーグルトみたいな味がつけてあるだけで、とんでもない砂糖水が氾濫している。

いや、正確にいうと砂糖よりももっとすごい糖分の「果糖ぶとう糖液糖」なんていう、もう見ただけでゲンナリするぐらい甘そうな「液糖ドリンク」全盛期である。

食品の成分表示は、含有量が多い順に記載することが義務付けられている。

筆頭に書いてあるのが主原料だと考えていい。

そこで例えば「乳酸菌飲料」を謳い、機能性表示だのトクホだのアピールしているこの商品「ピルクル」を見てみよう。中身はヤクルトそっくりの色と味で「大型ヤクルト」といった体の商品だ。

この商品の成分表示を見て頂きたい。

筆頭は「砂糖」。

は?砂糖?!

そう。砂糖である。まずもって主原料は牛乳でもヨーグルトでもなく、もはや液体ですらない、粉体の砂糖である。

で、そのままでは飲めない。

そこでどうしてるかと言うと、次に書いてある成分を見て更に驚愕する。

「果糖ぶとう糖液糖」。

もう砂糖液ですらない、濃縮され合成された糖のシロップである。

砂糖を溶かすために、水割りどころか、液糖で割る。もう凄まじく大甘な世界だ。そして3番目にやっと乳製品らしい成分「脱脂粉乳」が登場する。でもこれも実は粉。生乳ではなく、粉乳。粉。

戦後の日本人が、貧しい時に飲んでたあの脱脂粉乳である。

これも液糖に溶かす。そうすると、一応乳製品ぽい口当たりと香りが出てくる。この辺りで素人はもう乳製品だと勘違いするのだが、実際は液糖で割った砂糖汁に粉ミルクをちょっと溶かして風味をつけただけだ。

そして最後のトドメが「香料」。

はい。これでもうヨーグルト的なそれっぽい香りをつけ、あとは乳酸菌の菌末を溶かしたら体の良さそうな「乳酸菌飲料」の出来上がり。そしてトドメが「特定保健用食品」、通称トクホの表示。

いくらおなかによくても、その一方で血糖値が爆上がりじゃデメリットの方が多いのに。

かくして、ただの液糖飲料は、なんだかめちゃ体に良さそうな乳酸菌飲料に化ける。ほぼ、タダの砂糖水なのに。

若くて運動しまくる健康な人は飲んでも良いかも知れないが、そうじゃない高齢者や糖尿病患者が毎日コップに何杯も飲んでると、悪化一直線ドリンクである。

なんでこんな飲み物を作るのだろう。なんで乳酸菌摂るのに、普通にナチュラルな無糖ドリンクヨーグルトじゃいけないのだろう?

理由は簡単だ。

砂糖水、液糖の方が儲かるからだ。

国ごとの農薬使用量

遺伝子組み換え

米国で承認間近と危惧されていた遺伝子組み換えアメリカ栗に対して、アメリカ栗財団(American Chestnut Foundation、TACF)はその開発からの撤退を発表。

これは自然の栗の木に枯れ病が急増していることに対して、遺伝子組み換えによって耐病性を高めるというものだったが、遺伝子組み換え耐病性品種は成功例がほとんどない。遺伝子操作によってむしろ病気に弱くなるケースの方が多いからだ。実際にこの遺伝子組み換え栗は実験の成功が主張され、大規模栽培への懸念が高まっていた。

しかし、実際に実証試験をしてみると、耐病性は変動しやすく、成長の急速な落ち込みや死亡率が高まったことが明らかになった。むしろこの遺伝子組み換え栗の栽培をすることで自然な栗の回復は妨げられることが予測されたため、この栗の開発が止まった。

このケースは栗に限らず、遺伝子操作生物で共通する結果なのではないかと思う。

食料危機を救う、生産性を上げる、これらの遺伝子操作推進派の言う宣伝はこの30年間、事実でないことが明らかになっている。実際に病気に耐えたり、高温に耐えたりするような高度な生命機能は単純な遺伝子操作では得ることはできない。

人類はまだ遺伝子が持つ機能のほんのわずかしか理解できていない。その限界を踏まえず、そうした生命体を環境中に放出することの愚かさを改めて確認すべきだろう。

Press Release: TACF Discontinues Development of Darling 58
https://tacf.org/tacf-discontinues-development-of-darling-58/

鉄分が多く含まれる野菜果物

うまみ調味料は毒性が強い

内海 聡

うまみ調味料は、人間が美味しいという成分を人工的に作り出したもので、その主成分はグルタミン酸ナトリウムやイノシン酸ナトリウムです。

グルタミン酸ナトリウムの研究についていえば、目の網膜に異常が起きるという報告をもとに、ワシントン大学のジコン・W・オルニー博士がグルタミン酸ナトリウムを生まれて間もないネズミに飲ませたところ、目の網膜に異常が起きるという結果を得ました。

原因を究明しようとしたところ、グルタミン酸ナトリウムが、脳下垂体という成長や性成熟に関係する重要な脳の器官を損傷することがわかったと言われています。

さらに肝臓や卵巣、子宮や副腎にも異常が認められたと報告されています。

この異常はマウスの他にもラット、ウサギ、ニワトリ、アカゲザルなどでも確かめられたとされたそうです。

グルタミン酸ナトリウムはレプチン抵抗性を高め、内臓脂肪増加の要因となり、空腹感と脂肪蓄積の悪循環を招いて、心臓病や糖尿病、メタボリックシンドロームのリスクを高める作用があるからです。

しかも今やグルタミン酸ナトリウムは、色々な食品に入っています。

ではなぜこのような危険な物質を入れるかと言えば、味をみせかけて美味しくするためです。美味いと陶酔させたいのです。

科学的に美味しいと錯覚させることで、商品が売れたり、さほど美味しいわけでもない料理店でも美味しいと誤魔化すことができるからです。

今やうま味調味料がスーパーマーケットの加工食品でも、ほとんど全てのものに入っているのが現実です。

最近では食品添加物として使用される場合は「アミノ酸等」と表示すればよいことになっています。

だしの素、漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいを始めとして、広範囲にうま味調味料が使用されているのが現状です。

これらは食欲中枢を破壊し、さまざまな部分で体に悪影響を与えるため、できるだけ入っていないものを食べるようにしましょう。

<医者に頼らなくてもがんは消えるより抜粋>
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一本のススキが命を救う

中村 臣市郎

科学では解明できない神秘的な現象がある。それがススキであった。

秋の七草であるが雑草として扱われている。

だが慢性腎不全で透析を余儀なくされた方3名が、ススキの根茎と茎を洗って刻んで日干しして乾燥させを、これを一日20グラム、コップ五杯の水で60分煎じて一日3回飲んだ。

この一週間後に奇跡が起きた。極度の頻尿、クレアチニン、蛋白尿がなくなり一ヶ月後に腎臓は正常になったのだ。透析から免れたのだ。

現在でもこの方達はススキ茶を飲んている。

ススキは古代から薬物であり一般的な効能は清熱、解毒,浮腫、利尿である。スギナ、稲わら、ススキ,マコモ,ヨシすべてイネ科であるが、それらには現在の科学で解明できない何かがあると考えられる。

塩素Cl

内海 聡l

水道水の消毒に使用されている塩素は、もっとも身近な社会毒といえます。

原子番号17番のこの物質は特有の匂いがある黄緑色の気体で毒性と腐食性を持っていることで知られ、非常に反応性が強い物質なので多くの有機物と反応して、有機塩素化合物を生成します。

水道水の中にも有機物は存在していますので、塩素で水道水を消毒する際にトリハロメタン類という化合物を生成する場合があります。

このトリハロメタン類は発ガン性や催奇形性などがあると言われており、代表的なトリハロメタン類であるクロロホルムは肝障害や腎障害を引き起こすことが知られています。

これは余談になりますが、塩素の毒性の高さを示すエピソードとして、人類が初めて大規模に使用した化学兵器は、第一次大戦においてドイツ軍が使用した塩素ガスだったという歴史があります。

この毒ガス作戦の中心人物は、後にノーベル化学賞を受賞するフリッツ・ハーバーという科学者でした。

しかし彼はユダヤ人であったため、後にドイツを離れることになり、自分自身が禁断の扉を開けた毒ガスで多くの同胞が命を奪われたことは何とも皮肉なこととしか言いようがありません。

塩素はアレルギーやアトピー性皮膚炎の原因物質となるだけではなく、動脈硬化のリスクを高める作用もあります。

水道水を主に使っている方の場合、高額のものでなくてもいいので浄水器を使ったほうがベターだと考えられます。
<薬毒論より抜粋>
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骨粗鬆症薬

内海 聡

とにかく使わないでほしいのが骨粗鬆症薬である。

具体的名前を挙げれば「フォサマック」「ボナロン」「ベネット」などのビスホスホネート系である。

これらの薬は非常に薬価が高く、その割に効果が不明なのだ。

実際FDAでは、フォサマックなどの非定型大腿骨転子下骨折及び大腿骨骨幹部骨折の発症リスクについて、ラベルに追記すると発表している。

他にも顎骨壊死のリスクについて、FDAは使用年数を制限するかどうか実際に検討している。

また、ビスホスホネート使用中にまれではあるが、ぶどう膜炎や強膜炎など重篤な目の炎症症状を発現する場合があるという研究も存在する。

対して効果もないのに薬価だけ高いこんな薬は、当然医学不要論では必要ない。

ではカルシウムをとればいいのか?それこそが大きな誤解だ。骨とカルシウムについては山田氏が詳しいので著書「老けない体は骨で決まる」を読んで頂きたいが、簡単にいえばカルシウムだけとってもダメである。

同時に取るマグネシウムに重要性があり、さらにいえば不飽和脂肪酸であるオメガ3、シリカやコラーゲンやムコ多糖類などをうまく摂取することこそが重要なのである。
そしてこの条件に合わないものが牛乳であるからこそ、牛乳不用説が唱えられているのである。

牛乳やその発酵、食品がないと生きていくことさえ難しい世界が存在するので、牛乳を完全否定するのは難しいかもしれない。

しかし牛乳はいいことばかりではなく、むしろ悪いことが多いのは一般人が知っても何の損でもない。

牛乳の栄養成分表を見ると確かに重要な栄養素が入っている。このことは間違いない事実だが、これでカルシウム豊富なので牛乳を飲めば骨が強くなるかというとそうではない。

これは牛乳の中にはマグネシウムが含まれてはいないためだ。そうすると何が起こるかというと、骨はむしろとけてしまうという奇妙な現象が起こる。

違ういい方をすれば牛乳を飲めば飲むほどに骨は弱くなってしまう。

沖縄の三大学共同研究では、沖縄の100歳以上の老人が、乳製品をほとんど取らないのに、股関節の骨折率が非常に低いことを発見。乳製品をあまりとっていない地域ほど骨粗鬆症が低く、カルシウムの摂取減として、大豆や海藻、キャベツやブロッコリーの価値を推奨している。

骨を強くするためには牛乳に頼ってもむしろ逆効果であり、生命の輪を尊重した食生活に留意せねばならない。

また運動や小魚は研究上骨にいいことは証明されており、牛乳よりもこちらを重視せねばならない。

整形外科とは外科医であり、治せる病気などほんの一部しかないことを、誰よりも患者側、特に老人など老化や運動障害をきたしやすい人々こそが考えない限り、有意義な老後を過ごすことさえ難しいであろう。

<医学不要論より抜粋>
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梅の効果

梅のシロップ漬けや防腐剤漬け食品添加物漬けは避ける!

◆ 梅の効果

 ・抗がん作用
 ・強力な抗炎症作用
 ・抗酸化作用
 ・抗真菌作用
 ・抗菌作用
 ・抗アレルギー作用
 ・減量効果
 ・血糖改善
 ・ドカ食いや食べ過ぎを防いでくれる
 ・血流改善
 ・高血圧予防
 ・骨粗鬆症の予防
 ・閉経後の女性の健康の維持・増進
 ・腸と肝臓を守る
 ・腸内環境の改善

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2024/03/17 from University Of British Columbia

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